若妻

若くして結婚してしまった女性達は、新婚1年目くらいまでは結婚に幸せを感じている時期なので良い奥さんになるために日々頑張っていますが、2年目・3年目になる頃にはだんだんと遊びたくなってくるようです。若妻デリヘルには、このようなまだまだ遊び足りない世代の人妻さんたちが多く働いています。

結婚をして人妻になったからといって女性であることには変わりませんし、独身の女性達と同じようにお洒落をしたり時には夜遊びもしたいのです。まだまだ恋愛がしたいという若妻さんもいますが、デリヘルで働く人妻さん達の多くは独身時代ような買い物や遊びが忘れられないのです。このような人が旦那に内緒でデリヘルで働いていることが多いようです。

もちろん生活のため、家族の借金のためで仕方なくデリヘルで働く若妻さんも中にはいますので、人妻デリヘルで働いている女性は、みんな遊ぶ金欲しさに働いていると思ってしまわないようにしましょう。

さらに、人妻デリヘルで働いている女性で意外に多いのが現在離婚調停中の奥さんや、すでに結婚生活が破綻しており離婚寸前で、今後、自立していくためにデリヘルや風俗で働きだしたという人がいます。中には子供がいる家庭だと離婚後は女性側が養っていかなければならず、旦那からの養育費があてにならないとなれば離婚前に少しでお金を稼げなければなりませんので、短期で最も稼げるデリヘルを選ぶ女性が多くいます。

離婚はしていなくても夫婦関係が破綻していれば旦那側も何も言ってきませんので、堂々とデリヘルで働いていることを伝えている人妻さんもいるようです。このようにデリヘルで働く人妻さん達の理由は様々であり、生活のために働いている人もいれば、遊ぶ金欲しさに働いてる人もいます。中には単純にエッチが好きで働いている欲求不満な人妻もいるようです。デリヘルを呼んだ時に、なんで働いているのかを聞く人がいるようですが、そんな無神経なことはしないようにしましょう。

人妻デリヘルの中でも若妻専門のデリヘル店はたくさんあります。若妻専門店になると、在籍している女の子は年齢が20歳から30歳前後までで、35歳を過ぎると若妻とは言えなくなってしまいます。このようなお店のキャッチコピーは「若妻」以外に「未熟妻」「幼妻」「素人妻」といったキーワードが多く使われる傾向があり「お姉様」も多く使われています。年齢がまだ若い女の子が多いため、業界未経験や素人の人妻が多いこともアピールするお店が多くあります。

若妻デリヘルの女性は本当の人妻なのか?

人妻デリヘルや若妻専門デリヘルで言えることですが、そんなに多くの人妻がデリヘル嬢として働いているわけはありませんので、これらのデリヘルで働いている女の子達の多くは現役の人妻ではないと思ったほうがいいでしょう。中には本当に旦那には内緒でお小遣い稼ぎをしているリアルな人妻さんはいると思いますが、多くは人妻っぽい女性やシングルマザー、バツイチ女性だと思います。

若妻専門のデリヘルになると、お店の看板のみ人妻店ですが、実際に働いている女の子達は普通のデリヘル嬢であることがほとんどです。風俗業界に限らず、AV業界でも人妻モノが多かったり、出会い系アプリなどでも人妻が出会いを求めている書き込みが多く見られるように、人妻さんにはとても需要があるので、とりあえず人妻デリヘルとして営業しているお店が増えてきています。

このようなデリヘル店の多くは複数のお店を同時に営業していて(系列店として)、学園系やギャル系のデリヘルで働いていた女の子達が、年齢がコンセプトに合わなくなってしまったら、次のステップとして若妻系やお姉さま系のデリヘルに移動して働くということをしています。ひどいお店になるとコンセプトはまったく関係なしで在籍の女の子も同じで営業していることもあります。そして、若妻系やお姉さま系デリヘルで働いていた女の子達で30代を過ぎ40代手前あたりになると、次のステップとして熟女系のデリヘルに移動することになるのです。

このように、人妻デリヘルだからといってリアルな人妻ではなく普通のデリヘル嬢であることのほうが確率は非常に高いのです。しかし本当にリアルな人妻も働いているので、運がよければ人妻さんと出会うことができるかもしれません。